Yamamoto Kyoko
Jazzworld誌の2018年1月号より執筆を承っている連載コラムを紹介させて頂きます。
ヴォーカルレッスンの現場で起きた様々な事象の問題をテーマに書いています。
第9回 2018年9月号

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声域等によってストレートメロディを臨機応変に!

曲によっては、歌い手が全部の音域を出せない曲もあります。
ではその曲はもう唄えないのか?

第8回 2018年8月号

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ストレートメロディー!?

メロディーがしっかりせず、自分の感動だけで唄っていても
表現力が足りず、「伝える」という説得力が弱いのです。

第7回 2018年7月号

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ちょっとの工夫も効果大!
キューバ、ボレロフェスティバル参加

第6回 2018年6月号

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トークも含め、ヴォーカルは同時に沢山の事をやるので「マルチタスク」

だからこそ、表現の為に普段から考えなくても出来るまでに身に着けたいものです。
第5回 2018年5月号

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「動き方」を観ただけで、その歌い手がどんな歌を唄うかが聴こえてくる。

身体の動作意識を敏感にし、一定のリズムを身体が感じていられる
体幹が必要になります。
第4回 2018年4月号

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楽曲をより良く唄う近道の一つは、歌詞だけを「朗読」しましょう。

歌詞のメッセージを感じ、言葉の奥にある世界を感じて唄うことで、
楽曲の個性をさらに表現出来るのです。
第3回 2018年3月号

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外国語の発音が、ゴツゴツした固い感じではカッコよく聞こえません。
原因の多くは「母音」が強すぎることにあります。

発音はその音楽を構成する大事な要素です。
第2回 2018年2月号

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ボーカルレッスンに来て下さる生徒さんの中には、「声が大きくなりたい」方がかなりいらっしゃいます。
パワフルな声と乱暴気味なうるさい声は違います。
第1回 2018年1月号

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「声がバラバラ」事故
「高い声は、低い声を出す時にイメージしていた出し方で、
逆に低い声は、高い声を出す時のイメージで」 と伝えるとピンときたようです。


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